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薬で中性脂肪をコントロール
長い目で見ると、運動療法や食事療法の方が、緩やかに中性脂肪値を下げてくれるので、
体への負担が少なくて、ご年配の方や体が弱い方には特にお勧めなのですが、
日々働いて忙しい人においては、上の2つの両方をうまくこなせず、
中性脂肪をコントロールできないことがあります。
その場合、日々の生活の中で中性脂肪値が下がらないという結果の元、
医師や薬剤師から専門の薬を処方されると思います。
中性脂肪を減らす薬として、以下の物があります。
メバロチン、リポバス、ローコール、リピトール、リバロ、コレスチラミン、リパンチル、
コレバインロレル、コシンレスラール、コレキサミン、ペリシット、ベザトールSR
これらは薬剤師をはじめとする多くの研究者が何十年と研究して、
やっと出来上がったもので、上記の2つ療法より比較的早く中性脂肪値を下げてくれることでしょう。
しかし、薬というのは、体に良い作用をもたらせば、'薬'として重宝されますが、
一方でちょっと間違えれば、'毒'として体に害をなすという
一面も持ち合わせているのです。
強い薬であればあるほど、強い副作用を伴うことでしょう。
ですので、よっぽどでない限り、薬ばかりに頼る治療はお勧めできません。

